Admin New entry Up load All archives

ZeibeLのブログ

Angelic_Crestヘリオス鯖のイベント好きArcだった人のブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

HEARTHSTONE vol.2 

ゲーム開始から3ヶ月を経てようやくレジェンダリーになれました。こんにちは。

6f327c247ed5d62a4ab2cfb58af1c922.png

今シーズンはHunterのUnleashTheHoundsがNerfされた影響かDruid(Roar,Token)が増え、
それに合わせてWarlock(Handlock,Zoo)が出てきたりしてテストシーズンに近い環境でした。
他にはRogue(Miracle,Tempo)も多かった気がします。

Paladin(Aggro)とMage(Aggro)も海外サイトでデッキが公開された影響からか何度か対戦しました。
Warrior(Control)が昔に比べて随分減りました。寂しい。

自分も主にRoarDruidとHandlockの2種で戦いました。
ランク5までは特に考える事もなく勝ち進めたのですが、
ランク4からランク1まではどちらを使うかとても迷いました。

DruidでHandlockに当たるとイヤだし、かといってHandlockでRogueやPaladinに当たると苦しい。
結局、安定感のあるDruidでランク1からレジェンダリーまで走りました。

デッキはこちら
RoarDruidデッキ
f077df7a949354eaaed852e156eaf6cb.png

WatcherやTokenと違って早めに中型~大型を並べて殴っていくデッキです。
ForceofNature+SavegeRoarのコンボを決めやすくしてるのも特徴。
CairneBloodhoofを採用するか迷ったけどテンポが落ちるので不採用。
AcidicSwampOozeを入れてみたりもしましたが結局大して効果なかったので抜きました。

敵のミニオンを除去する手段に乏しいDruidにとって、
BigGameHunterとTheBlackKnightの2枚はとても便利でした。
MarkoftheWildと組み合わせることでコンボの幅も広がり、トドメの点数調整にも役立ちました。

StampidingKodoも相手のミニオンに合わせて上手く刺すことでアドバンテージに大きく貢献します。
(相手のデッキ内容を考慮してどのタイミングで破壊したいミニオンがくるか考える)

DruidがForceofNature+SavegeRoarで14点持ってることは周知の事実なので、
相手もそれを警戒したプレイングになります。

そこで意外と役に立つのがInnerVateで、
10マナ有る状態からForceofNature+SavegeRoar+SavegeRoarで22点コンボになります。

基本的には序盤から使うことで相手よりも早くミニオンを展開することが主な用途ですが、
状況によっては(Roarが早めに2枚手札に来た時など)22点コンボに向けて盤面を調整することも出来ます。

InnerVateがあるため相手は「手札とマナ量でこちらの選択肢を予想しきれない」という状況が生まれ、
これはDruidの大きな利点になると思います。
(MiracleRougeもPreparationがあるので同様)

カードゲームの基本ですが「相手の想定を上回る(覆す)」ことが勝負の分かれ目になるということですね。
まぁ最大22点コンボがあるって常に想定して動けばいいんですけど。
DruidoftheClawもTauntよりChargeで使うことが多かった気がします。


Handlockデッキ
4cf43f9bd8d15f27cbfc0b7459a7b690.png

過去シーズンではLordJaraxxusを採用していましたが、
LeeroyJenkins+PowerOverwhelming+FacelessManipulatorのコンボを採用することで抜きました。

今までは「自分の残りライフを気にして、見えない相手の手札に怯えてプレイ」していたのが、
「相手の残りライフを気にして、見えてる自分の手札を考慮してプレイ」できるようになってます。
自分にとってこの変更点は精神衛生上とても良いものとなりました。

FacelessManipulatorを2枚にしたのはコンボ以外の使い道があるため。(Giantや相手の大型をコピー)
1枚だけだとコンボ用に取って置こうという欲が出てしまいプレイングに支障が出る。

最速4ターンでMountainGiantを出し、
相手に除去手段が無く5ターン目でFacelessが待ち構えていた時は相手のイヤそうな顔が目に浮かびます。

逆に除去手段の豊富なヒーロー(Rouge、Shaman、Paladin)が相手だと、
何出しても2~3マナで除去されて辛くなることが多かった。

そういった相手にはAncientWatcherをIronbeakOwlで起動して、
早めに攻撃に回したりして中盤以降のコンボへ備えます。
それでも手数と除去を兼ね備えたAggroPaladinには2戦2敗で試合中、手も足も出ませんでした。
(除去もきつかったけどDivineFavorとの相性がもう最悪)


ブログの更新は全くありませんでしたが、ニコニコ生放送にてRankedプレイ配信はちょくちょくやってます。
コミュニティはこちら(http://com.nicovideo.jp/community/co1774122

今シーズンの残り期間は特に順位を上げるつもりはありませんが、
WarriorControlデッキでレベリングを兼ねつつRankedをプレイしていく予定です。
WarriorControlデッキ
1735027f6d07fbb4bbb40cac99d1c77f.png


夏には大型(?)アップデートがくるのでカード追加に伴い環境も変化するでしょう。
というかそろそろ変化しないと飽きてきry


今回はこの辺で





それではノシ
スポンサーサイト

category: HEARTHSTONE

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://arc6416.blog.fc2.com/tb.php/62-dca4bb21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。